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regepanのはてなブログ

個人的なメモ帳レベルの文章。

タイに3泊4日で旅行してきたのでその記録。

  • 移動はベトナムのタンソンニャット空港タイのドンムアン空港
  • $USDへの両替が前日にできなかったベトナムの40周年記念パレードの交通規制があったのをすっかり忘れていた。)ので朝7AMに両替に行く。両替所は7AMから営業していた。10分程度で両替完了。いくら両替するのかいつも質問されるので、ドンだと単位がわからず答えられないのでドルで答えるとスタッフの人がベトナム語で何か言ってる。大体適当な事言って受け流しておくと換金してくれる。とにかく空港への移動時間にギリギリ間に合った。
  • Airasiaを利用。タンソンニャット空港ドンムアン空港。往復で153$(18,245円)/1人。飛行機に乗ってる時間は片道1時間半くらいだったかな。
  • タンソンニャットはテトの時の国内線と違って空いていた。飛行機出発の2時間前には空港に着いていた。2時間前に空港に着いていると多少の余裕が生まれます。
  • オプションを一切購入しなかったので機内持ち込み荷物は7kgまでです。計測は結構ざっくりやって終わった。
  • トラブルで搭乗チケットの半券を無くしてしまいました。でも再発行?してもらって飛行機に乗れました。ただし一番最後の搭乗手続きになりました。
  • ホテルに関しては大体4つ星か3つ星を利用した。Agoda経由で予約して、1泊平均40$-50$前後だった。

1日目のホテル(バンコク市内)

Aspen Suites Sukhumvit 2 by Compass Hospitality
65/1 Sukhumvit Soi 2, Bangkok, Thailand

  • 4つ星。今回の旅で一番高いホテルだった。そしてコスパも満足。トータルでも一番満足。
  • ホテルの朝食はビュッフェ形式。美味しい。タイ料理ではなくて普通に洋食。パンとベーコン、果物とミルクやオレンジといったところ。また泊まりたい。
  • 部屋も綺麗ですごく広い部屋だった。カードキーのオートロック。でも停電したらカードキーって使えなくなるんですよね。実際ホテルに着いたら停電してた。30分くらいで復旧したけど。
  • スタッフの人も英語話せるし満足です。あとサービスが良い割に安いのが良い。

2日目のホテル(パタヤ

The Privi Hotel
219/47 Moo. 9 Pattaya 2nd Rd. Nongprue Banglamung, Pattaya, Thailand

  • 夜中のAM1-2時くらいまで近所のバーのバンドの演奏が延々と続く。静かではないですね。
  • でもホテルの朝食は普通に洋食で美味しかった。セットメニューがあって2種類から選べる。
  • ビーチまでゆっくり歩いて10分かからない位の立地。徒歩2分ほどのところにコンビニ数軒あり。セブンイレブンもある。小規模のナイトマーケットは目の前にあった。
  • Pattayaのバンジージャンプの場所までバイクで片道15分くらいだと思う。
  • バスターミナル⇔ホテルは乗り合いトラック?で15分-20分くらいだったかな。
  • バスターミナル→ウォーキングストリートまでで乗り合いトラックで1人30バーツだった。乗り合いトラックは安くていいね。人が集まるまで15分程度待たされたけど。
  • ちなみにホテル→バスターミナルまでの乗り合いトラックは、他に乗っている客が居なくて最初150バーツだと言われたけど、値切って2人で100バーツだった。対応が良かったので降りる時にチップとして20バーツ(72円)渡してみた。

3日目のホテル(バンコク市内)

Boss Suites Nana
40,42 Sukhumvit Soi 4 (Nana Tai) Sukhumvit Road Klongtoey, Bangkok, Thailand

  • 安くて良いホテルだと思う。安いのでまた泊まりたい。ホテルの朝食は食べてないので不明。
  • ただちょっとBTSから遠い。道も狭くて歩きづらい。メータータクシーだとPhloen Chit駅まで40バーツくらい。

ドンムアン空港に到着

  • 腹が減ってたしどうやって市内に行くのか調べたかったので空港で軽く何かたべることにした。適当に売店みたいな所でおにぎりと鶏肉の唐揚げの弁当を買ったのだけど普通に美味しすぎた。たしか60バーツだったと思う。単純に寝不足と空腹だったから旨く感じたとかでは無いと思う。日本人好みの味なんじゃないかと思った。
  • バンコク市内へは4番から出ているA1(A2?)バス→BTSモーチットに移動した。15-20分くらいでモーチットに着いたと思う。1人30バーツ。バスはダントツに安い。BTSもダントツに安い。
  • Phloen Chit駅に着いてから行き成りスコールに遭遇した。ハードケースのスーツケースと傘があれば歩けたレベル。布のスーツケースだとずぶ濡れになる。でもスコールに当たったのはこの時だけ。まぁでも傘があると日除けになるから持っているとよい。この時期のタイはすごく暑い。たぶんベトナムと同じで年間で一番暑い時期かもしれない。
  • 晩御飯はCentral WorldのMK restaurantで「タイスキ」を食べた。1人300バーツ。お腹いっぱいになった。

乗り物に関して。

  • タクシーとtuktukは同じ位の値段。高い。
  • バスとBTSが安い。
  • 一度メーター無しのタクシーに乗って面倒な目に遭ったので次回からは極力乗りたくないと思う。(この時は運転手がお釣りを持ってなくてセブンイレブンで小銭を作らされた。tuktukとタクシーの若い運転手は威勢がよいのは置いといて、態度が悪いのが難点。)その点最後に乗ったtuktukのおじいちゃん運転手は誠実さがわかったので20バーツだけどチップをあげてしまった。おじいちゃん運転手は刺が無いので癒される。若い or おっさん運転手は値段交渉に疲れる。

バンコク市内からPattaya(パタヤ)に向かう。

  • 目的はバンジージャンプ
  • バスで移動。片道119バーツ/1人。圧倒的に安い。約2時間で到着。1時間に1-2本運行している様な様子。
  • ターミナルのトイレに行く時に初めて知ったがタイの公共トイレは全て有料なんだとか。ここのトイレは3バーツでした。(余談だが、BTSの駅の中にはトイレが無いかもしれない。)
  • バンコクパタヤにはいたるところにセブンイレブンとスタバがある気がしてきた。
  • バンジージャンプはPrivi Hotelからバイクで75バーツだった。
  • バンジージャンプ、最初は余裕だろうと思っていた。実際60メートルの高さまで上昇すると、正直これは止めておいたほうが賢い選択だと思うようになる。。万が一アクシデントで池に叩きつけられでもしたら命は確実に無いと思ったから。60メートルってかなり高いです。ビルで言うと17階建て位。一応頂上からの写真貼りますが、実際60メートルの高さに登ったらどういう心境になるのかは伝わらないですね。残念ながら。動画も撮りましたがやはり伝わらない。なぜでしょうね?不思議です。

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  • ともあれ、スタッフの方に勇気づけられ、背中を押され、不可抗力で自然に落ちたという感じです。ジャンプしたとは言いがたいですね。
  • 落ちた後に聞いた話ですが、ジャンプを準備してくれたスタッフの方二人に聞いた所、ふたりとも飛び降りたことが無いということでした。「飛ばない飛ばない」見たいなリアクションでした。笑えない。。。
  • バンジージャンプは写真40枚と2分ほどの動画付きで2200バーツ(70ドル)。

バンコクに戻る

  • またバスでバンコクに戻る。119バーツ。約2時間で戻れました。
  • ワットポーに行きたかったがBTSが何かの事情で片道止まっていたので、行けず断念。BTSが動かなそうなので駅を降りてタクシーでピンクのシャツで有名なラーン ガイトーン プラトゥーナムカオマンガイ(40バーツだったかな?)を食べるために向かった。車道も渋滞で全然進みませんでしたね。タクシーも全然捕まらなかったし。
  • 余談ですが、こちらのタイのタクシーの運転手は英語が読めないのではないかという疑惑が。多分読めないです。タイ語の表記を見せる必要があるかもしれない。でもタイ語だと僕が読めないんですよね。。
  • ラーン ガイトーン プラトゥーナムに関しては運ちゃんも知っていたらしく、「カオマンガイ?」と聞いてきてなんとかなった。
  • ラーン ガイトーン プラトゥーナムの目の前の「The Palladium world shopping」というビルの目の前でナイトマーケットをやってたのでシャツ買ったりおみやげを買ってBoss hotelに戻った。シャツ1枚100バーツ(361円)など。ここのナイトマーケットはそこそこでかくておすすめかもおしれない。ウィークエンドナイトマーケットの方がでかいけど。
  • ホテルに帰る途中で屋台の串焼きを買う。1本40バーツくらいだったか。値段は忘れた。
  • Boss Suites Nana hotelは静かだったと思う。特に不満はない。部屋の照明もベットに寝転がった時に眩しくない箇所に設置してあってとてもよかった。(PattayaのPrivi hotelの照明はベッドの真上にあったので眩しかった。)
  • 何気にベッドに寝転がってる時の照明の位置は快適さに直結する。

最終日

  • ホーチミンに戻る飛行機が1:50PM発。
  • ワットポーBTSSaphan Taksin駅から船(40バーツ/1人)で行った。船はいいですね。渋滞しないし。めちゃくちゃ暑かったけど。15-20分程でTha Tien(ワット・ポーの目の前の船着場)に到着。
  • Tha Tienを降りると目の前に有るお寺っぽい建物がワットポー。徒歩30秒。入場料100バーツ/1人。
  • タイのお守り「プラ」を買いたかったのでワット・ラーチャナッダーtuktukで移動。200バーツと言われたが150バーツで交渉した。tuktukは交渉が難しいのでメータータクシーに乗ろうとしたが近すぎるのか、断られた。ここのタクシー連中はAir portへ行きたがっているようだ。でtuktukは乗っている最中に150バーツで決定しているにもかかわらず、遠いから200バーツでいいかと20回くらい聞かれる。200バーツは高過ぎると判断したので、200バーツなら降りるから停めてくれと言えば「わかったわかった行くよ」と返してきた。
  • ワット・ポーからワット・ラーチャナッダーへはtuktukを飛ばして15-20分くらい。ここらへんは綺麗な建物のお寺やら何やらがありもう少し時間をかけて滞在しても良かったと思った。でもここらへんのタクシーとtuktukは近場だと乗車拒否されるから結局高くなる。ツアーを使うしかないかもしれない。と思った。結局このtuktukに160バーツ渡して、10バーツのお釣りは返ってこなかった
  • 余談ですがタイの車は日本と同じ右ハンドルでした。
  • ワット・ラーチャナッダー内はプラの市場になっているらしく、大量のプラが売られている。しかも欲しいのが見つからなかったので買わなかった。
  • ワット・ラーチャナッダーから最寄りのBTS National Stadiumtuktukで移動。100バーツ。20分くらいかかったかな。この時またタクシーに乗車拒否された。
  • National StudiumからMo Chitへ移動し、Mo ChitからA1のバスに乗り、ドンムアン空港へ到着。
  • Airasiaのカウンターでのチェックインはパスポートと行き先を告げるだけで手続き終了。
  • 朝から何も食べてなかったのでチェックイン後に新宿とんかつ さぼてんに入る。とんかつカレー290バーツ位(1,047円!)。高すぎる。水45バーツ(180円)高すぎる。Central Worldのココイチの野菜カレーなんて150バーツなのに。。カオマンガイに至っては40バーツだし。日本食レベルで旨かったからまぁいいけど。コストはそれなりにかかってると思う。米も肉も旨かった。
  • ホーチミンに向かう飛行機はベトナム人の高齢者の方たちが多くてなぜかげんなりする。
  • タンソンニャットからは普通にタクシーで1区まで帰った。12万ドンくらいだったかな。最近安い気がする。単純に道が空いてるせいか。
  • アパートに戻るとなぜか管理人が鶏を入手していた。お祝い事?

総括

  • 割りと充実してたかな?やりたかったこと、行きたかった場所へはまぁ行けた。
  • 予め絶対行きたい場所とかを決めておくのが1番大事だと思った。
  • ホテルは前日の夜に予約するレベルで問題なかった気がする。特に馬鹿みたいに高いとかはなかったかと。旅行は滅多に行かないのでよくわかりません。
  • バンジージャンプは良かった。旅の良いスパイスになる。良い思い出にもなった。次はスカイダイビングかな。象に乗りたかったけど時間がなくていけなかった。
  • タイ語は出来たほうがいい。(タイ人はアルファベットが読めない人がいると思う。特にタクシーやtuktukの運ちゃんなど。)

「タイ」の地球の歩き方に「プラ」のことが載っていて、プラを買う場所を知ることが出来た。今度タイに行くときは読み込んでから行きたい。(といっても情報量多すぎるんですよね。。)

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